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お見舞いの作法について


☆お見舞いのマナー:作法と礼儀について

 

 お見舞いは、相手の心と体に負担をかけないよう配慮することが大切です。よほど親しい人や身内でないかぎり、入院直後や手術前後は避け、容態が落ち着いたときや快復に向かっているときに、家族や本人に様子を聞いて了解を得てからにしましょう。

 

 

☆お見舞いのマナー:服装について

 

 病院に行くのでおしゃれは不要です。しかし、黒を基調とした服装も、相手の気分が暗くなるのでやめましょう。何より、節度をもった服装にしましょう。

 

 また、香水はつけない方が無難です

 

 

☆お見舞いのマナー:面会時間について

 

 家族への確認をすませたら、手術前後の日程や、検査の日を避けてお見舞いに行きます。

 

 病状が深刻そうな場合や相手が人と会いたくない状況のときは、お見舞いには行かないようにし、再度家族に連絡を入れましょう。

 

 たくさんの人数でお見舞いに行くのはなるべくやめましょう。特に相部屋だと、他の入院患者たちに迷惑がかかります。

 

 また、自宅にお見舞いに行く場合は、相手の都合のよい時間を聞いてから伺うことが必要です。

 

 

☆お見舞いのマナー:会話について

 

 病気の人が元気になるような会話を心がけます。

 

 できるだけ明るい話題を選び、何よりも相手を励ます言葉をかけることが大切。

 

 状病を聞くのはタブーです。相手が病状を話し始めた場合は、親身になって話を聞いてあげましょう。

 

 

☆お見舞いのマナー:品物の選び方について

 

 お見舞いの品物には、花や果物が一般的ですが、入院中に役立つ実用品もおすすめです。

 

 また、以前はタオルやパジャマも喜ばれていましたが、最近はタオルやパジャマが支給される病院も多く、入院中の実用品も変わってきています。

 

 日用品は便利な反面、長期入院を連想させるため、かえって相手を不快にしてしまうこともあるので注意が必要です。本人や家族の希望を聞いてから贈るようにしましょう。

 

 

趣味の品:音楽が好きな人にはCD、絵心のある人にはスケッチブックなども。

 

癒やしグッズ:慣れない入院生活で寝付けない人へ。かわいい動物の形のアイピローなどを。

 

本・写真集:病状によって軽い読み物などは、退屈な入院生活にはもってこいです。

 

テレホンカード:携帯電話の使えない病院では、何枚あっても嬉しいものです。

 

 

☆お見舞いのマナー:品物の渡し方について

 

 お見舞いの品はまず本人に見せて、付添いの家族がいれば、その人に渡します。いなければ本人に断って、空きスペースのある棚か、テーブルに置きましょう。

 

 

☆お見舞いのマナー:食べ物のタブーについて

 

 食べ物を持参する場合、病状によっては食事制限があるので、食事制限の有無を確かめることが必要果物以外は避けた方が無難です。

 

ただし、個別包装されているゼリーなどのお菓子は、本人が食べられなくても同室の患者さんに配ることができるため、喜ばれることも日持ちのするものを選びましょう。

 

 

☆お見舞いのマナー:金額の相場について

 

 また、入院中は何かと費用がかかるため、お見舞いに現金を贈るのも喜ばれます。相手が目上の方であっても、失礼にはあたりません。現金を贈ることに抵抗があれば、商品券にするとよいでしょう

 

 

☆プライベートでの相場について

 

贈り先・・・金額の目安

 

両親・・・1万円〜3万円

 

兄弟・・・5千円〜2万円

 

親戚・・・5千円〜2万円

 

友人・・・3千円〜1万円

 

近隣の人・・・3千円〜5千円

 

 

☆会社関係での相場について

 

贈り先・・・金額の相場

 

役職のない社員・・・5千円〜7千円

 

主任・係長・・・5千円〜7千円

 

課長・・・7千円〜8千円

 

部長以上・・・8千円〜1万円

 

 

☆お金は新札?

 

 病気見舞いのお金に新札を使用すると、「用意して持っていた」という感じを与えないために、新札は使いません

 

 ただし、汚れた紙幣は失礼なので、新札に一度折り目をつけて使うことが多いようです。

 

 

☆お見舞いのマナー:のし袋や封筒の書き方について

 

 現金や商品券を持っていく場合は、下記のような祝儀袋に「御見舞」と表書きして入れるか、左側に赤い線が入った封筒に入れて渡します。白い封筒はタブーですので、注意してください。

 

のし袋の書き方

 

水引:紅白の結び切り

 

のし:本来はのしをつけますが、「のし」が「のばす」という意味に受け取られることがあり、付けないことが多くなっています。

 

表書き/上書き:「御見舞」

 

表書き/姓名:上書きよりやや小さめの文字でフルネーム

 

封筒の書き方

 

 

水引:付けない

 

のし:本来はのしをつけますが、「のし」が「のばす」という意味に受け取られることがあり、付けないことが多くなっています。

 

表書き/上書き:「御見舞」

 

表書き/姓名:上書きよりやや小さめの文字でフルネーム

 

 

 

☆お見舞いのマナー:お花の選び方とタブーについて

 

花は見舞い品の定番ですが、花には入院のお見舞いにはふさわしくないものがあります。こちらはタブーとされる花と理由の一覧です。ぜひ、ご注意ください。

 

 なお、最近はアレルギーや感染症の予防から、生花の持ち込みを禁止している病院もあるため、事前に確認をしましょう

 

 

鉢植え・・・根づくが寝つくに通じる

 

紫陽花・・・色が褪せる

 

椿・・・花がポトリと落下するので、“首が落ちる”を連想させる

 

菊・・・葬式を連想させる

 

ケシ・・・散りやすい

 

ユリ・・・匂いが強い

 

クチナシ、ナデシコ、シクラメン、アカシア・・・死、苦に通じる。4本、9本の花束もタブー

 

 

☆お花の金額の相場について

 

 入院のお見舞いに花を贈る場合の金額の相場は、4千〜1万円になります。

 

 

☆お見舞いのマナー:花や品物に添えるメッセージの文例について

 

・ご病気お見舞い申しあげます。ご病状はいかがでしょうか。一日も早いご回復を、心からお祈りしております。

 

 

・ご病気その後いかがでしょうか。心からお見舞い申しあげます。 病は気からと申します。早く良くなって、元気なお姿をお見せください。

 

 

・お体の具合は、いかがですか。ご全快を祈念し心よりお見舞い申しあげます。一日も早く、お元気なお顔を拝見したいと願っております。

 

 

・ご容態はいかがでしょうか。遠方のためお見舞いに伺えず申し訳ありません。一日も早いご回復、ご退院をお祈りいたします。

 

 

・ご病気の具合はいかがですか。遠く離れているため、ただ心配するばかりです。どうか十分ご加養のうえ、一日も早いご回復を祈っております。

 

 

・ご入院されたと聞き、案じております。徹底した検査を受けられ、十分なご養生をなさいますように。しばらくご静養なされば、前にも増してお元気になられることでしょう。

 

 

・突然の事故のお知らせ、ショックです。おけがの具合は、いかがでしょうか。一日も早くご回復なさいますよう、心よりお祈りいたします。

 

 

・交通事故のお知らせに、とても驚いています。おけがは、いかがですか。早く元気になって、お目にかかれることを祈っています。

 

 

・「交通事故」と聞いて、一瞬目の前が真っ暗。幸い軽傷で済まされた由、ほっとしました。仕事のことはご心配なく、十分養生なさってください。お留守の間、一同力を合わせて頑張ります。

 

 

☆お見舞いのお返し:快気内祝いの時期について

 

 お見舞いをいただいたら、退院または床上げ後10日以内を目安に、お礼の言葉と快復の報告を記した礼状と「快気内祝」の品物を贈ります。

 

 

☆お見舞いのお返し:快気内祝いの金額について

 

 お見舞いのお返しは、いただいた見舞い金・見舞い品の額の3分の1から半額程度が金額の相場ですが、同じ品物を全員に贈ってもよいでしょう。

 

 

☆お見舞いのお返し:快気内祝いの品物は何がいいのか

 

 品物を選ぶときは、「病気が残らない」「いやなことは水に流す」という意味で、使ったり食べたりして「残らない」食べ物や、「洗い流す」を連想させる、洗濯・入浴関連の品などがよいとされています。具体的には、石鹸、入浴剤や洗剤、お菓子、お茶、かつお節、のり、砂糖などの食品類です。

 

 職場などのグループでお見舞いをいただいた場合は、個別包装のお菓子やコーヒー、お茶など全員に行き渡るものがよいでしょう。

 

 

☆お見舞いのお返し:快気内祝いののしの書き方について

 

品物には、「快気内祝」と表書きをしたのし紙をかけます。家族としての内祝いという意味で、名前は姓だけを記すのが通例となっております。

 

 お祝い事の水引きは蝶結びが原則ですが、快気祝いの場合は、「病気やけがを二度と繰り返すことのないように」との思いを込めて、紅白の結び切りを用います。

 

水引:赤白結び切り

 

のし:あり

 

表書き/上書き:「快気内祝」など

 

表書き/姓名:上書きよりやや小さめの文字で「姓」だけ

 

 

「贈答のルールとお金の事典」より

 

「冠婚葬祭 マナーの便利帖」より

 

「冠婚葬祭 つきあいとお金」より

 

NTT D-MAIL」より

 

「冠婚葬祭とマナーの基本事典」より

 

「冠婚葬祭とおつきあい」より

 


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